多摩市の環境

多摩市は、市域の約60%を多摩ニュータウンが占めていて、計画的に建設された公園緑地等の公共・公益施設等が配置され、緑多い居住環境に親しみを持って住んでいる市民が多くいます。

従来の市街地の中には、スプロール開発地などもみられますが、社叢林や民有緑地などが残されています。

また、多摩市では多摩川に接しているとともに、支流の大栗川・乞田川が流れています。

多摩市では、深刻な産業公害問題もなく、比較的良好な環境に恵まれています。しかし、自動車交通通量の増加に伴った大気汚染や騒音問題、私たちの生活の中から出るごみ問題、ダイオキシンや環境ホルモンなどの問題、緑と水の保全問題、生物多様性問題、エネルギー問題など将来を考えると、私たち多摩市民が日常の暮らし(生活)の中で、常々考え・取り組む必要がある多くの問題があります。

多摩市民環境会議は、これらの問題について、身近な暮らしの足元部分から問題解決に向けた活動を行っています。

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「多摩市みどりの基本計画」を引用参照


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