「2014年05月」の記事

楽園クッキー・プロジェクト第3回目活動日のお知らせ

2014年5月29日 / イベント案内

placard-event多摩第一小学校 ヤギの家

多摩第一小学校の生徒たちのアイドル、ヤギのクッキーと2匹の子ヤギ(キズナとユキ)のための小屋を建てる「楽園クッキー・プロジェクトは第3回目の作業を6月15日(日)に行います。お手伝い頂ける方はご参加ください。

見学も可能、ご自由に、お越しください。

場所: 多摩第一小学校入り口
日時: 平成26年6月15日(日) 朝9時集合
作業: 小屋側面壁と屋根踊り場を作り塗装します。(2~4時間程度の軽作業)

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見学も可能、ご自由に、お越しください。

多摩市立多摩第一小学校
多摩市民環境会議
多摩市環境政策課
多摩市教育委員会

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乞田川生きもの調査・観察会のご案内

2014年5月26日 / イベント案内

placard-event多摩市水辺の楽校 乞田川生きもの調査・観察会

■8月31日(日) 乞田川生きもの調査・観察会 乞田川の恵み

● 場所:乞田・貝取ふれあい館 であい橋
● 参加費用:無料
● 対象:小学3年生以下は保護者同伴
● 服装:濡れても良い長ズボン・長袖・運動靴・帽子
● 持ちもの:水筒・タオル・着替え 魚をとる網があればご持参ください
● 募集人員:50名
● 応募要項:8月5日号「たま広報」にて

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主催:多摩市水辺の楽校
協力:多摩市民環境会議

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多摩第一小学校 ヤギの家 建設作業レポート

2014年5月25日 / 活動報告

placard-report楽園クッキー・プロジェクト

多摩第一小学校の生徒たちのアイドル、ヤギのクッキーと2匹の子ヤギのために、学校の先生や地域の大人たちが飼育用の小屋を建てる「楽園クッキー・プロジェクトは5月3日と10日に作業を行いコンクリートの土台と小屋組みが完成しました。

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多摩市民会議のメンバーの他、学校の先生や保護者のお父さんたちも参加を頂きました。


多摩市立多摩第一小学校
多摩市民環境会議
多摩市環境政策課
多摩市教育委員会

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2014年度環境学習セミナーのお知らせ

2014年5月25日 / お知らせ

環境学習セミナー

2014年9月から2015年2月まで全6回の講座を企画しています。
講義、フィールドワーク、見学会実習、ディスカッションなど楽しいセミナーとなるように計画中です。

募集は2014年7月頃を予定しています。 多摩市民環境会議と多摩市からホームページなどで詳細をご案内します。

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機関誌 第125号発行のお知らせ

2014年5月23日 / お知らせ

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機関紙(エコたまグリーンNEWS)

エコたまクリーンNEWS 第125号(2014年5月22日発行) を発行しました。

多摩市民環境会議の活動とエコに関する話題を取り上げています。

エコたまクリーンNEWSは毎月2回発行しております。

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川の生きもの調査・観察会のご案内

2014年5月22日 / イベント案内

placard-event水辺の楽校運営協議会

6月1日(日) 9:30~ 川の生きもの調査・観察会
● 場所:多摩川・大栗川合流点(交通公園)
● 対象:小学3年生以下は保護者同伴
● 服装:濡れても良い運動靴や服装
● 持ちもの:水筒・タオル・着替え  魚とる網があればご持参ください
● 募集人員:80名
● 応募要項:5月20日号「たま広報」にて

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捕った魚は川へ戻し、持ち帰りできません。

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主催:多摩市環境行事実行委員会
協力:多摩市水辺の楽校

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多摩市水辺の楽校 多摩川カヌー体験教室のご案内

2014年5月16日 / イベント案内

多摩市水辺の楽校 多摩川カヌー体験教室

6月7日(土)・8日(日)多摩川カヌー体験教室
●場所:一ノ宮公園 AMコース 9:30~12:00 PMコース13:15~15:45
●対象:小・中学生
●参加費用:300円(行事保険へ加入)
●服装:濡れても良い長ズボン・長袖・運動靴・帽子
●持ちもの:水筒・タオル・着替え
●募集人員:200名多数の場合抽選各コース:50名
主催:多摩市水辺の楽校 協力:あばれんぼキャンプ事務局・多摩市民環境会議

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予告:秋の9月27日(土)28日(日)にも行います

主催:多摩市水辺の楽校 協力:あばれんぼキャンプ事務局・多摩市民環境会議

川に興味があり、子どもたちと一緒に野鳥・草花・魚等
自然観察に活動協力いただける方(ボランティアスタッフ・サポーター)募集
各イベントの申込・問合せ先 多摩市 環境部 環境政策課 ☎ 042-338-6831

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多摩市一ノ宮用水 生き物調査

2014年5月9日 / 活動報告

placard-reportみがえれ、大栗川を楽しむ会 多摩市一ノ宮用水 生き物調査

市内の西北部地区を流れる一ノ宮用水では、護岸の改修前の昨年11月16日に生き物調査が行われ、今回4月26日に改修後の生き物の状況を東京農工大学非常勤講師の西田一也先生の指導で調査しました。

午前9時30分ごろより行われた調査では、最初の区間は2面張りの岸に沿って植物のショウブが植えられ、魚類の隠れやすい部分が多かったせいかドジョウやエビなどが多く採集された。  

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2番目の3月に改修が終わった部分では、田んぼ側の岸に沿って木杭が施されていたものの、川底には白い砕石がまかれて生き物のいにくそうな環境だったためか、それほど採集できなかったが、ちょうど用水と田んぼの水路が交わる地点で準絶滅危惧種のトウキョウダルマガエルが発見された。

採集された個体は、ドジョウ、シオカラトンボのヤゴ、トウキョウダルマガエル、カワニナ類、カワリヌマエビ属エビ類、アメリカザリガニ、シジミ類、ガムシ類など。量としてはエビ類やドジョウが多かった。

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西田講師の談話。お陰さまで予定していた調査を行うことができました。魚類ではドジョウしかいませんでしたが、整備直後としてはとくに問題はないと思います。一方、準絶滅危惧種で低平地の水田に生息するトウキョウダルマガエルの幼体が見られるなど、水田地帯の生態系を感じることができました。
今日の結果は、今回の整備に対する感想とともにまとめさせていただきます。整備に関して少し述べさせていただきますと、やや全体的に直線的な印象はあるものの、田んぼ側護岸を木杭とし、橋の下を越冬場として深くしていただけるなど、生き物への配慮は最大限していただけたと思います。とくに越冬場造成は全国でもまだ例のない整備事例です。このような整備がよかったと評価できるよう今後もしっかりと調査を行っていきたいと思います。

改修工事では水路をコンクリートで頑丈にするという従来の視点だけでなく、生育時期によって田んぼの中と用水路を行ったり来たりできるよう配慮するなど、生き物にも配慮した設計を取り入れています。「大栗川を楽しむ会」と多摩市環境部環境政策課が調査を行い、(用水の管理を担当する)多摩市都市整備部下水道課に提案して実現した試みです。

よみがえれ、大栗川を楽しむ会
多摩市民環境会議
多摩市都市整備部下水道課
多摩市環境政策課

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多摩市民環境学習セミナー

2014年5月8日 / 活動報告

2013年多摩市民環境学習セミナー

私たちの環境が多くのボランティア活動に支えられていることを広く市民の皆様に知って頂き、また多くの人に多摩の環境について考える機会となっていただきたい。多摩市民環境会議は環境学習セミナーを多摩市環境政策課と共同主催で毎年、開催しています。

2013年度のセミナーは9月から毎月一回のペースで開催し、翌年2月まで7回をシリーズで開催し受講者は阿部市長から終了証を授与されました。

第1回講座は多摩市を取り巻くグローバルな環境問題
環境省生物多様性地球戦略企画室長の奥田直久氏による「グローバルな環境問題について~身近な生活から考える~」。多摩市環境部環境政策課の鈴木隆史課長による「多摩市の環境政策」。。多摩市民環境会議の清水代表による「環境の市民団体の活動について」。世界の環境問題と日本のポジショから多摩市の現状と市民のかかわり方まで幅広いテーマの講座となりました。
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第2回セミナーのテーマは「水辺の環境」フィールドワーク
テーマは「水辺の楽校の活動」。水辺の楽校の活動をフィールドワークとして、実際に大栗川と多摩川の合流点付近で川のなかに入り「ガサガサ」(生物採集)を行った。
講師は多摩川源流研究所(山梨県小菅村)の鈴木一聡さんと国際水産資源研究所の西田一也さん。
鈴木講師から多摩川の源流域である小菅村の話や、小菅村に棲む動物の話や頭骨、毛皮などの紹介があった。
全員で採集した生物を西田講師がより分け、1個体ずつ透明な樹脂の容器に移し、解説した。カワムツ、オイカワ、アブラハヤ、タモロコ、ミナミヌマエビ、コヤマトンボのヤゴ、アメリカザリガニなど14種の水生生物が収集された。
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第3回はセミナーとフィールドワーク
グリーンボランティアの活動と緑の保全

多摩グリーンボランティア森木会の川添修会長を講師に市立グリーンライブセンターで座学。
多摩ニュータウンの開発は昔からの山の土を削り、その土を低地に敷いて高低差が少なくなるような手法で行われたが、その高い部分と低い部分のあいだの斜面にいくつかの里山が残された。グリーンボランティアはこうした部分をおもに活動拠点とし、みどりを守る活動の紹介。
午後は豊ヶ丘小学校の学校林に移動して里山管理の実習
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第4回環境学習セミナーはフィールドワーク  和田緑地保全の森(なな山緑地)
講師は土壌 生物研究家ですぐ前の百草団地に住む皆越ようせいさんと、和田緑地の会の副会長である相田幸一さん。
なな山緑地は約11年前に府中に住む住﨑家から多摩市に寄付された。有志が緑地保全のために「なな山緑地の会」を立ち上げ、活動を始めてから今年でちょうど10年目。
広さ約3ヘクタールの土地を会が保全・管理を行っている。山(西の山)にはコナラ、クヌギ、スギ、ヒノキ類が多い。また動物ではタヌキやアナグマ(ムジナ)が生息。保全管理の学習と観察を行った。
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第5回環境学習セミナーはごみの減量について
講座は市の資源循環推進担当の磯貝浩二課長による「多摩市のごみ減量政策」、たまごみ会議の江川美穂子さんによる「たまごみ会議の活動」、多摩市民環境議副代表浅井民雄による「循環型社会づくりの有機資源リサイクル、生ごみリサイクルの意義」と受講者同士のディスカッション。
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第6回環境学習セミナーは番外編、当初の予定に追加して“省エネ”をテーマに開催
多摩市省エネ推進協議会の講師を迎えて電力/ガス/上下水道の省エネの実際を紹介。               
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第7回環境セミナー最終回はディスカッション「循環型社会の実現」
市立グリーンライブセンターで多摩循環型エネルギー協会の大木貞嗣理事による「循環型再生可能エネルギーづくりを市民の手で」と題する講演が行われた。電力エネルギーの「地産地消」を目指し、多摩全域を視野に入れた活動を行う「多摩循環型エネルギー協会」と、その事業主体となる「多摩電力合同会社」の設立の経緯と現状を紹介。
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講座終了後、阿部裕行市長を迎えて終了式が行われた
受講者は、修了生全員の17名に市長から修了証が手渡された。

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