「2014年08月」の記事

多摩市水辺の生き物調査2014年8月現在の集計

2014年8月20日 / 活動報告

placard-report多摩市水辺の生き物調査ページを更新しました

多摩川、大栗川、乞田川、など多摩市の河川には、さまざまな水生生物がすんでいます。多摩市とボランティア団体が定期的に開催する水辺の観察会や水遊びを通して行った調査を東京農工大学非常勤講師の西田一也先生が詳しくまとめられています。 また、これまでの調査活動について西田先生の解説もいただきました。

2008年から2014年にかけて多摩市を流れる河川と用水で行われた調査の結果をスクロール・タイプの表で見ることが出来ます。また魚など、主な生き物の種類名にはイラストが埋め込まれています。マウスでポップアップしてご覧ください。 主な観察会は活動レポートがリンクされています。 今年の夏休み、最後の日曜日(8月31日)には 乞田川生きもの調査・観察会を開催予定です。

お父さん!ガサガサって、ずいぶん学術的なんですよ。コンクリート護岸でとても生き物なんて・・・ところがどっこい、いるんですよ!お子様とご一緒に参加してみませんか?

以下をクリックしてレポートを閲覧

多摩市内 – 河川などの水辺の生き物調査の記録

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東京農工大学非常勤講師 西田一也
多摩市民環境会議
多摩市水辺の楽校
大栗川を楽しむ会
多摩市 環境部

2014多摩川源流体験サマーキャンプ活動報告

2014年8月18日 / 活動報告

placard-report2014多摩川源流体験サマーキャンプを実施しました


 

子供達が多摩川の源流を学び、自然の楽しさを体験するキャンプを例年、多摩市水辺の楽校が主催し、実施しています。
今年は8月1日から3日間、たま広報に応募した多摩市内の小学生19名と多摩市民環境会議のメンバー他が参加しました。
現地NPO法人多摩源流こすげのインストラクターの皆様を含めると引率者が10名を超えるボランティアにも人気のキャンプになりました。

多摩市内の集合場所から電車で奥多摩駅。マイクロバスでキャンプのベースとなる、小菅村の寺子屋自然塾へ。
最終日はマイクロバスで上野原駅、電車で多摩市内へ戻り、迎えの保護者と共に解散式を行いました。

1日目はNPO法人多摩源流こすげの渓流遊び。インストラクターの指導で全員がライフジャケットとヘルメットを着用し万全の装備で渓流のぼりを楽しみました。
学んだこと:
 川に入る前に柔軟体操。川を安全にゆっくり上る。 岩の形や植物、森のようすを観察する。川の中に入り水の中を観察。衣服の洗濯物干し。教室で源流の自然について源流研究所 鈴木先生の話しを聞く。食事の後片付け。

サムネイルをクリックすると別ページに写真を表示します。


2日目は多摩川の源流として人気のある笠取山ハイキング。登山口の『作場平』を出発し笠取り小屋で、お弁当、『ヤブ沢分岐』を経て、多摩川の最初の一滴の水場『水干(みずひ)』を歩き下山。約四時間の行程
学んだこと:
 山道の歩き方。 登山のマナー/あいさつ。 山に降った雨水が荒川、多摩川、富士川の3つの川に分かれて流れる地点『小さな分水嶺』の見学。 『水干(みずひ)』の見学。

下山後、バーベキュの準備/手伝い。 スイカ割り。
サムネイルをクリックすると別ページに写真を表示します。


3日目 ニジマスづかみ取り
学んだこと:
 ニジマスつかみ取り。 魚のさばき方。 串打ち。 串焼き。 お世話になった寺子屋自然塾の皆さんにお礼のあいさつ。

サムネイルをクリックすると別ページに写真を表示します。

主催 多摩市水辺の楽校
後援 多摩市教育委員会
協力 多摩市民環境会議
協力 NPO法人多摩源流こすげ

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機関紙のご案内

2014年8月17日 / お知らせ

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機関紙(エコたまグリーンNEWS)

エコたまクリーンNEWS 第131号(2014年8月15日発行) を発行しました。

多摩市民環境会議の活動とエコに関する話題を取り上げています。

エコたまクリーンNEWSは毎月2回発行しております。

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環境学習セミナー受講生募集開始

2014年8月12日 / イベント案内

placard-event 平成26年度 環境学習セミナー受講生募集を開始

多摩市環境政策課と多摩市民環境会議の協働プロジェクトである『平成26年度 環境学習セミナー』を下記の要領で実施します。多摩市の環境に興味をお持ちの方や、ボランティア活動に参加したいと考えておられる方に、多方面で活躍されている団体の取り組みについて学習する機会を提供できるプログラムになっています。

 【期間】 平成26年9月7日(日)から平成27年2月1日(日)
【回数】 座学/フィールドワーク/見学/など全6回 (原則すべてのプログラムを受講)
【定員】 40人(申し込み先着順)
【主催】 多摩市民環境会議
【共催】 多摩市
【申込】 受付中です 申し込み期限平成26年9月5日まで (先着順)
多摩市の『たま広報 平成26年8月5日号(1229号)3面』にてご案内しております。
【応募方法】 多摩市役所 環境部環境政策課に電話で直接申し込み願います。

平成26年度 環境学習セミナー受講生募集 内容 (クリックしてpdfファイルを見る

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昨年度(2013年)実施いたしました環境学習セミナーの概要は以下のリンクをご覧ください、

平成25年度 環境学習セミナー活動報告

多摩市民環境会議
多摩市環境部

多摩市水辺の楽校運営協議会が東京都から表彰

2014年8月9日 / お知らせ

placard-info東京の川を考えるシンポジウム2014

『多摩市水辺の楽校運営協議会』が東京都河川ボランティア表彰を受賞

平成26年7月29日都民ホールにおいて『東京の川を考えるシンポジウム2014』が東京都建設局河川部の主催で開催され『多摩市水辺の楽校運営協議会』が他3団体とともに表彰され、西 厚 会長が出席し、感謝状を授与されました。

このシンポジウムでは東京都の河川を良好に保つための清掃、調査、環境学習などの活動を行っているボランティア団体を次の項目で審査し、貢献が顕著な団体として『横網長会』、『せたがや野川の会』、『北川かっぱの会』、『多摩市水辺の楽校運営協議会』の4団体が選ばれました。

(1)河川環境の向上(河川清掃、生物・水質調査等)
(2)河川の魅力の向上(周辺マップの作成、舟運、クルーズツアーの運営等)
(3)次世代への継承(環境学習、「子どもの水辺」活動等)

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多摩市水辺の楽校運営協議会

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機関誌のご案内

2014年8月6日 / お知らせ

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機関紙(エコたまグリーンNEWS)

エコたまクリーンNEWS 第130号(2014年7月31日発行) を発行しました。

多摩市民環境会議の活動とエコに関する話題を取り上げています。

エコたまクリーンNEWSは毎月2回発行しております。

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乞田川の恵み! 乞田川生きもの調査・観察会

2014年8月5日 / イベント案内

placard-event多摩市水辺の楽校 乞田川生きもの調査・観察会

どんな生き物がいるのかな? 水辺を足
でガサガサしながら、網で魚をゲット!

■8月31日(日) 午前9時~正午(雨天中止)

● 場所:乞田・貝取ふれあい広場前 であい橋
● 参加費用:無料
● 対象:小学3年生以下は保護者同伴
● 服装:濡れても良い長ズボン・長袖・運動靴・帽子
● 持ちもの:水筒・タオル・着替え 魚をとる網があればご持参ください
● 募集人員:50名
● 応募要項:8月5日号「たま広報」4―5面をご覧ください。
参加希望受付中
● 申込み:8月29日金までに多摩市役所 環境政策課まで電話で申し込み願います。
(募集は多摩市役所が一括管理しています。)

  052  082

主催:多摩市水辺の楽校
協力:多摩市民環境会議
協力:多摩市環境政策課

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