一ノ宮用水の水生生物調査報告書が寄稿されました

2015年2月16日 / お知らせ

placard-info最新の論文『一ノ宮用水改修後の水生生物の調査報告書』が西田一也(東京農工大学非常勤講師)先生から寄稿されました。

 

 

 

多摩市と『よみがえれ・大栗川を楽しむ会』、『多摩市水辺の楽校』、『多摩市民環境会議』などが共同で多摩市水辺の生き物調査を定期的に行っています。
 

多摩市内の農業用水路である一ノ宮用水は2008年から2014年にかけて生き物への配慮を取り入れた護岸工事を行い、改修後の生息状況を継続して調査しています。
 

今回、寄稿いただいた論文『2014年11月一ノ宮用水改修後の生き物への配慮報告』は改修工事に係わるアドバイスと工事後の私たちの生き物調査を指導してこられた西田一也(東京農工大学非常勤講師)先生の報告書です。昨年11月に実施した生き物調査/観察会(活動報告を参照)の結果がベースとなっていて、環境保全の活動する私たちにとって励みになっています。
 

:arrow: 『2014年11月一ノ宮用水改修後の生き物への配慮報告』はこちらのページでご覧ください。

:arrow: 調査活動の内容は『多摩市水辺の生き物調査の記録(西田レポート 2015年2月現在)』のページをご覧ください。

 

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よみがえれ・大栗川を楽しむ会
多摩市水辺の楽校
多摩市民環境会議

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