乞田川生きもの調査・観察会の活動報告

2014年9月9日 / 活動報告

placard-report0432014年8月31日乞田川の恵み!

 

乞田川生きもの調査・観察会を実施しました

 

多摩ニュータウン通りと、概ね平行して流れる乞田川は多摩市の一級河川のひとつです。
例年、この時期に開催している観察会は、定期的な調査を継続することで、この川にどのような生き物が生息しているか?生息する水生生物の種類や個体数がどのような変化をしているか?を調べ、多摩市の環境変化の指標を得る試みの一環です。また、スタッフによる河川内の清掃も行いました。
今回も、市民の方々と子供達が一緒に乞田・貝取ふれあい公園であい橋に集合し、生きもの調査・観察会を行いました。

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たま広報に応募した約50名の子供達とお父さん、お母さんとボランティアスタッフが講師の東京都の前田係長、東京農工大学の大平さん、宮田さんを迎え一斉に川の中に入り、ガサガサによる採集を2時間。その後、分類、分析、講師陣の解説を頂き、無事イベントを終了しました。

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採集した水辺の生き物の種類などは『多摩市内 – 河川などの水辺の生き物調査の記録』ページの表2014年8月31日項に集計しています。

● 今回の観察地点のデータ:水温22℃、pH7,DO7、COD6、透視度50cm以上、水深21.5cm(中心)、川幅432cm、流速遅い,、川の形直線、アシ等が多くの場所にある。
● 採集した魚などは調査後、川に戻しました。

主催:多摩市水辺の楽校
協力:多摩市民環境会議
協力:多摩市環境政策課

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