2014年度環境学習セミナーがスタートしました

2014年9月23日 / 活動報告

placard-report2014年度 第一回目環境学習セミナーを9月7日開催しました

 

すでにご案内の通り多摩市民環境会議が多摩市と共同で毎年9月から月一回のペースで全6回程度実施している『環境学習セミナー』はグローバルな環境問題や多摩市民による多方面の環境保全の取り組みを学習できる内容になっています。また、セミナーを通して環境問題をディスカッションできる機会も提供できると考えております。dscf1148_2

第一回目の講義は9月7日に開催しセミナー参加者と多摩市で多方面に活躍されているボランティアの方々を含め約50名弱が聴講されました。多摩市環境部浦野部長の入校式の挨拶に続き、環境学者で立命館大学大学院 客員教授 の村沢義久氏の『環境問題と日本のエネルギー戦略 – 太陽光発電の役割』と題した講義。内容はCO2地球温暖化から再生可能エネルギーの現状、太陽光発電、EV(電気自動車)とスマートエナジー利用など多岐にわたりました。

 

続いて、多摩市環境政策課鈴木課長による多摩市の環境政策の現状、長期/短期目標などの説明がありました。最後に多摩市民環境会議の活動の紹介を会長の清水 武志朗が行い予定を終了しました。 質疑応答では、ソーラーパネルに質問が集中し、
個人/団体を問わず、関心の高さを実感。

主催:多摩市民環境会議
主催:多摩市環境政策課

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