部会の活動紹介

多摩市民環境会議の活動

多摩市民環境会議の自然・環境保全の活動は多岐に渡っています。
主な活動やイベントのスケジュールと進捗を紹介いたします。


環境学習セミナー

2014年9月から2015年2月まで全6回の講座を企画しています。
座学、フィールドワーク、見学会実習、ディスカッションなど楽しいセミナーとなるように計画中です。

☆水辺の楽校運営協議会

6月1日 川の生き物観察会
6月1日 身近な河川の全国一斉水質調査

6月7日(土)・8日(日)多摩川カヌー体験教室
9月上旬 多摩中学校生徒会主催CRD(クリーンリバーデイ=多摩川清掃作戦)
9月27~28日 多摩川カヌー体験教室
2月上旬 水辺の楽校 冬鳥観察会

☆連光寺ホタル


連光寺の谷戸に生息するホタルの生物調査、観察、保全活動を行います。
6月 田植え計画中。

☆大栗川関係

毎月第一日曜日 「大栗川を楽しむ会」 毎回、場所を変えて河川清掃

7月21日 大栗川水辺まつり(海の日の休日)の日程で企画中。
(今年は工事が予定されており、開催は未定)

☆多摩川源流体験サマーキャンプ

今年の実施予定は8月1~3日(金~日) この活動は、子どもたちに日常の生活では味わえない自然体験を行わせつつ、同行する子どもたち同士で友情を深めることができ、だいたい帰ってきたあとは精神的にひと回り大きくなっている。今年はニジマスのつかみ取りを企画している。

☆乞田川の恵み

 8月31日の日程で計画中。ふれあい橋より上流にて生物調査を行う。

☆イケイケキッズ活動支援

瓜生小学校のエコクラブ・イケイケキッズでは7月上旬にホタル狩りを町田市小野路周辺で計画中です。また、8月下旬にも米軍多摩ヒルズでキャンプを予定している。

☆多摩エコ・フェスタ

2月20~22日 多摩エコ・フェスタ2015開催計画中。

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<大栗川水辺まつり>                                                                     <多摩川源流体験キャンプ>


資源化部会

“多摩市の環境”考え,行動します ~ 環境美化・資源化部会の活動 ~

私たち資源化部会は、ずっと住み続けられる持続可能な多摩市を築くために、考え、提言し、積極的に行動しています。

☆街をきれいに! 街美化実践活動

・毎月第4木曜日場所を決めて、街の自主清掃活動。
定期的にごみ拾いを行なって、だれが、どう汚すのか、なぜ散らかるのかを実地に検証しています。
小学校と協同での実践 子どもたちと一緒に、「きれいな街にしよう。街を汚さないようにしよう」を実践しています。また、小・中学校の環境教育・ESD(持続可能な社会をめざす教育)に協力していきます。
・街美化の市の行動に参加。市が主催している街美化キャンペーンに協力して参加しています。

☆資源化して燃やすごみを減らす! 生ごみ自家処理活動を推進

・生ごみ資源化推進サポーター制度づくり。行政と協力し、生ごみ自家処理を進めて行く核になるに推進者を養成し、地域に配置し、市民に普及していく活動を推進しています。現在40名の市民が講習を受けて自ら実践し、経験を積んでいます。生ごみ自家処理の地域の中心になって、ごみ減量を進めます。
・生ごみリサイクル、自家処理用ダンボールキットの普及活動。簡便で取り組みやすい生ごみ堆肥化キットを開発。障害者が働くNPOと提携して、製造・販売を支援しています。また、市担当と生ごみサポーターを中心に市内12ヵ所で講習会を開催して普及活動をおこないますが、環境会議も全面協力します。
・生ごみ処理堆肥所実験。3年前から、市内の森林総研の敷地を借用し、生ごみを
堆肥化する簡便な堆肥所を設置して生ごみの堆肥化実験を行なっています。市民の自家処理で対応できなくなった生ごみの受け入れ施設として、各地に配置したらどうかと考え、実践しています。この簡易堆肥所は管理をすればハエやにおいの心配は要りません。現在1トン以上の生ごみを堆肥化しています。できた堆肥を、市役所の落ち葉囲いに入れる発酵促進用に利用しています。

☆資源リサイクル活動

・雑紙の資源化。焼却ごみの約30%が雑紙です。リサイクルできる紙が30%は含まれているので、新聞と同じように分別し、ロールペーパーと交換できるなら、大巾に減量できます。雑紙を回収するシステムを全市的に構築し、焼却ごみの減少を推進します。
・落ち葉堆肥づくりの普及。公園や公的広場に「落ち葉堆肥たまり」をつくり、生ごみも
活用して堆肥化し、庭や公園で土づくりに活用していく提案と実践を行ないます。

☆ごみ減量政策の立案

・持続可能な多摩市をつくるために。ごみ処理のシステムを根本的に変え、ゼロウェイスト(廃棄物を限りなく減らす)を宣言して、リサイクルを最大限増やしていくために、減量政策を積極的に提言して行きます。


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