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2014多摩川源流体験サマーキャンプ活動報告

2014年8月18日 / 活動報告

placard-report2014多摩川源流体験サマーキャンプを実施しました


 

子供達が多摩川の源流を学び、自然の楽しさを体験するキャンプを例年、多摩市水辺の楽校が主催し、実施しています。
今年は8月1日から3日間、たま広報に応募した多摩市内の小学生19名と多摩市民環境会議のメンバー他が参加しました。
現地NPO法人多摩源流こすげのインストラクターの皆様を含めると引率者が10名を超えるボランティアにも人気のキャンプになりました。

多摩市内の集合場所から電車で奥多摩駅。マイクロバスでキャンプのベースとなる、小菅村の寺子屋自然塾へ。
最終日はマイクロバスで上野原駅、電車で多摩市内へ戻り、迎えの保護者と共に解散式を行いました。

1日目はNPO法人多摩源流こすげの渓流遊び。インストラクターの指導で全員がライフジャケットとヘルメットを着用し万全の装備で渓流のぼりを楽しみました。
学んだこと:
 川に入る前に柔軟体操。川を安全にゆっくり上る。 岩の形や植物、森のようすを観察する。川の中に入り水の中を観察。衣服の洗濯物干し。教室で源流の自然について源流研究所 鈴木先生の話しを聞く。食事の後片付け。

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2日目は多摩川の源流として人気のある笠取山ハイキング。登山口の『作場平』を出発し笠取り小屋で、お弁当、『ヤブ沢分岐』を経て、多摩川の最初の一滴の水場『水干(みずひ)』を歩き下山。約四時間の行程
学んだこと:
 山道の歩き方。 登山のマナー/あいさつ。 山に降った雨水が荒川、多摩川、富士川の3つの川に分かれて流れる地点『小さな分水嶺』の見学。 『水干(みずひ)』の見学。

下山後、バーベキュの準備/手伝い。 スイカ割り。
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3日目 ニジマスづかみ取り
学んだこと:
 ニジマスつかみ取り。 魚のさばき方。 串打ち。 串焼き。 お世話になった寺子屋自然塾の皆さんにお礼のあいさつ。

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主催 多摩市水辺の楽校
後援 多摩市教育委員会
協力 多摩市民環境会議
協力 NPO法人多摩源流こすげ

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大栗川水辺まつり2014 開催の報告

2014年7月27日 / 活動報告

placard-report大栗川水辺まつり2014を実施しました

 

 

多摩市内を流れる大栗川の清掃活動や水辺の生き物観察を行っているボランティアグループ、 『よみがえれ大栗川を楽しむ会』、『多摩市水辺の楽校』、『多摩市民環境会議』、『応募者のお父さん/お母さん』、等と多摩市環境政策課との官民協調活動により開催される夏のイベント、第12回『大栗川水辺まつり2014』を今年も7月21日(海の日)に多摩市立東寺方小学校前の大栗川河川河畔で実施しました。

『定員30名先着順小学校3年生以下は保護者同伴』の応募条件にもかかわらず募集開始直後に定員に達してしまい、多くの応募者にお断りをしなければならず、申し訳ないと多摩市環境部浦野部長のお話がありました。

『よみがえれ大栗川を楽しむ会』の相田会長の大会宣言に引き続いて、
『多摩市民環境会議』清水会長の安全な水遊びの注意事項の説明後、川に移動。

イベントは午前の子供たち/保護者の乗る筏タイムレースと午後の川遊び/ガサガサ(生き物調べ)の二部構成で行い、筏の製作から子供たちの安全確保まですべてをボランティアのメンバーにより行っています。

当日、午前中は曇天、午後は晴れ、猛暑の中、朝からカンカン照りより幾分まし、と言った天候でした。

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主催: よみがえれ、大栗川を楽しむ会
協力: 多摩市水辺の楽校
協力: 多摩市民環境会議
協力: 保護者の皆さん
協力: 多摩市 環境政策課

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大栗川清掃と調査活動の報告

2014年7月14日 / 活動報告

placard-report大栗川清掃活動などを2014年7月6日(日)に実施

20140706ookurigawaseisou よみがえれ大栗川を楽しむ会、多摩市水辺の楽校、多摩市民環境会議による『大栗川水辺まつり2014』を7月21日に開催する予定を控え、会場予定となっているの多摩市立東寺方小学校前の大栗川で清掃活動と下見を実施しました。

当日は6名が参加し、清掃活動後、川くだり用のイカダを使用してスタート地点/コース/ゴール地点等を検討しました。また安全な川遊びの場所、装備の点検を行いました。

 

当日の大栗川は水量、水質ともに良好で実施できる状態でした。開催予定日までの気象状況を注視し、河川の状態を監視する予定。

よみがえれ、大栗川を楽しむ会
多摩市水辺の楽校
多摩市民環境会議

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平成26年度多摩市民環境会議 総会を開催

2014年6月30日 / 活動報告

placard-report平成26年度多摩市民環境会議の総会のご報告
20140622soukai1例年、同時期に開催しております、当会の今年度総会を6月22日(日)市立グリーンライブセンターて開催しました。
議長選出、会長開催宣言に続き、協力関係にあります多摩市環境部浦野部長よりご挨拶を頂きました。

平成25年度の活動報告と平成26年度計画に付き、以下

環境美化・資源化部会
みずとみどりの部会
多摩市水辺の楽校
多摩市まち美化推進協議会

それぞれの部会、並びに当会が実質的な活動母体であるボランティア団体が内容説明を行い、計画及び予算等が承認されました。

2014年度多摩市民環境会議総会(対外)資料はPDFドキュメントで公開しております。
20146.pdf

(一部個人情報などに関するページ等は非公開とさせて頂いております。)

 

また、今総会では、昨年度の環境学習セミナーに参加された受講終了者全員が招待され、その内8名が新会員として入会されました。

総会終了後の懇親会では、多忙の中を駆けつけて頂いた当会名誉会長である阿部多摩市長を交えて、活発な論議が続きました。

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多摩市民環境会議

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川の生きもの調査・観察会 活動報告

2014年6月4日 / 活動報告

placard-report水辺の楽校運営協議会
多摩川/大栗川合流点 川の生き物調査・観察会

「川の生き物調査・観察会」が6月1日(日)に、多摩川との合流点付近の大栗川で実施しました。
この日は朝からカンカン照りで、
気温34度を記録した中での開催となった。
参加者は4班に分けられ、それぞれにボランティアの班長とサポートのスタッフなどがついて、水のなかで観察を行った。

川に入る前に、講師の加藤岑夫さんが河原に生える植物を採ってきて、人や動物の足などについて種が広く分散される植物の生き残り方などを説明した。加藤さんが子どもたちに質問すると、子どもたちの正確な答えが返ってきて加藤講師も「キミたちよく知っているなあ」と感心することしきり。

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11時に待望の大栗川に入水。最初に入ったグループは、すぐ右岸のほうに移動。あとから入ったグループは左岸とそれぞれの場所でガサガサを行い、川面には「とれたー!」という子どもたちの元気のいい声が飛びかった。

さて、水生生物たちが収集された結果は、水産総合研究センターの西田講師、東京都の前田係長、東京農工大学の大平さん、多摩市民会議のメンバーによって分析され、ニゴイ、アブラハヤ、コイ、フナ、ナマズ、ドジョウ、シマドジョウ、コクチバス、ハグロトンボとサナエトンボのヤゴ、タイコウチ、カワリヌマエビなど12種類だった。

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これらの一部は環境週間ということもあり、市役所の玄関などに展示される。
なお、この日の水温は23.7℃、化学的酸素要求量のCODは2で、水質がよい部類に入ることがわかった。また、炎暑下で参加者が多かったわりに、事故や体の不具合を訴えるような人も皆無だったことは喜ばしいことだった。

主催:多摩市環境行事実行委員会
協力:多摩市水辺の楽校

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多摩第一小学校 ヤギの家 建設作業レポート

2014年5月25日 / 活動報告

placard-report楽園クッキー・プロジェクト

多摩第一小学校の生徒たちのアイドル、ヤギのクッキーと2匹の子ヤギのために、学校の先生や地域の大人たちが飼育用の小屋を建てる「楽園クッキー・プロジェクトは5月3日と10日に作業を行いコンクリートの土台と小屋組みが完成しました。

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多摩市民会議のメンバーの他、学校の先生や保護者のお父さんたちも参加を頂きました。


多摩市立多摩第一小学校
多摩市民環境会議
多摩市環境政策課
多摩市教育委員会

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多摩エコ・フェスタ2014の報告

2014年3月24日 / 活動報告

多摩エコ・フェスタ

多摩エコ・フェスタ2014は2月22日~23日にパルテノン多摩の市民ギャラリーで開催された。各種の催しがつぎつぎと展開されるなか、すべての予定行事をこなし、約470人の来場者を記録して盛況裏に幕を閉じた。

なお、22日に隣の小ホールで開かれた<EARTH VISION多摩>も3作品の上映と市民トークなどに人気が集まり、累計582人の観客動員を記録した。 

今回のエコ・フェスタでは、出展者が昨年の22団体から24団体に増え、それも
多摩大学(梅澤ゼミ)、大妻女子大学(黒瀬ゼミ)などニューカマーが新規に出展してくれたのが特徴。女子大の参加で女子大生もアンケート収集などで多くが
会場内にとどまったため、全体の雰囲気も前回までと違い、若やいだものとなった。

エコひろばでの催事は、22日の11時から12時までが「第17回多摩市身のまわりの環境地図作品展」の入賞者らによる製作発表会。これには市内の小中学

生17人が参加。 それぞれ、作品をつくろうと思ったテーマの発想や製作時の苦労話などを語ってくれた。

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23日のメインイベントは、「市内大学の環境及び地域関連の取り組み」がテーマ
で、多摩大学・経営情報学部(梅澤佳子准教授)、恵泉女学園大学・人間社会学部人間環境学科(篠田真理子准教授)、大妻女子大学・情報学部社会情報学科環
境情報学専攻(黒瀬奈緒子准教授)がそれぞれの取り組みの発表を行った。 

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主催: 多摩市民環境会議 多摩市環境政策課

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多摩エコ・フェスタ2014開催の報告

2014年2月25日 / イベント案内

多摩エコ・フェスタ2014開催

日時:2014年2月22日(土)~23日(日)
場所:パルテノン多摩 市民ギャラリー(多摩センター駅より徒歩5分)

〈多摩エコ・フェスタ2014〉は市民団体や教育機関が取り組んでいる環境保全活動、環境教育などのパネル展示や発表会、企業や自治会の取り組み、事例の講演会などを行いました。

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2013年多摩市 身のまわりの環境地図作品展の報告

2014年1月10日 / 活動報告

■多摩市 身のまわりの環境地図作品展

 

 

日時:2013年11月29日(金)〜12月1日(日)
場所:パルテノン多摩 市民ギャラリー、特別展示室

第17回となる「多摩市身のまわりの環境地図作品展」は、11月29日から12月1日までパルテノン多摩の市民ギャラリーと特別展示室阿部市長を中心に製作した生徒や審査員らを使って開かれ、501名とこれまでで最高の来場者数を記録して幕を閉じた。

今回の出展は小学校6校(168点)、中学校5校(137点)の計11校、305点。優秀賞や奨励賞など約20点が選ばれ、会場の正面に貼られた。

また、今回初めて表彰式が展示会場の市民ギャラリーで行われ、選考委員の人たちや阿部裕行市長らは、その作品を見ながら作者である生徒たちに質問したり講評を行っていた。


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過去の優秀作品は、
こちら →
http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/sakuhin.html よりご覧ください。

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